会社概要

人材募集

 仲介業務

 

 弊社は、倉庫・配送センター・流通加工場等、物流関連施設の仲介・斡旋を主たる業務としています。不動産の特殊な分野で、情報も限られ、一定の経験と知識も必要ですが、スタッフ全員勉強しながら業務に励んでいます。

 土地活用の提案

 

 物流拠点である倉庫は、どんなに IT化が進んだとしても必要不可欠の施設ですが、自社で所有するより賃貸借でと言う傾向が強まっています。

 弊社は、遊休地をお持ちの企業・地主の皆様へ倉庫経営参入をお勧めしています。テナント探し・建築・契約・管理等複雑な業務の委託を受け、安全・堅実な土地有効活用のお手伝いをしております。

詳しくは、「お得な情報」 土地活用提案 をご覧ください 

 各種リフォーム事

 

 倉庫を賃借する場合、借りた倉庫を其のまま使用する場合も有りますが、棚や事務所等の造作をする場合が多いものです。従って、解約退去時には現況復帰・リフォーム工事が必要となります

 当社でもその要請にお応えしようと専任担当者を置いて対応しています。また、倉庫・工場に限らず住宅やオフィスの造作・リフォームも行っています。特に日光や風雨にさらされる屋根や外壁のチエックを怠れば、住むことに支障をきたす事態にもなりかねません。省資源・省エネルギーが奨励され、リフォームやエコ住宅化に対する自治体の補助も、各地でおこなわれています。使い捨ての住宅から長期に暮らせる住宅のために、リフォームのお手伝いをします。

お気軽にお問い合わせ下さい。

 物流改善のお手伝い

 

 

 時代の要請

  欧米で躍進している3PL業者の活躍は、今後日本の物流にも大きな影響を与えることでしょう。これまでメーカーや問屋の下請的役割に甘んじてきた「物流」が、これからは、荷主企業の発展を左右する課題として、その役割の重要性が認められてくるでしょう。

 

  戦略課題としての物流

  効率的な「物流」の確立が、単に物流経費の削減といったレベルから、全体としての企業の利益にどう関係するか、といったレベルでの捉え方に、すなわち各企業の戦略的な課題として物流を見直すという動きが増えています。

 

  メーカー物流の現状

  現在、日本のメーカー、問屋等の「物流」は、輸配送業務−80%、保管業務−50%、在庫管理業務− 30%、情報・・流通加工業務−10%位を、物流業者へ外注しているというのが現状です。今後の物流効率化を進める場合、子会社を作って、あるいは物流部の強化で、といったこれまでの方法だけでは通用しなくなっています。

 

  物流専門業者の位置づけ

  戦略としての「物流」を考えた場合、物流専門業者の利用・提携は一つの鍵となるでしょう。単なるトラック屋、倉庫屋ではなく、事業のパートナーとなれる信頼と能力を持った業者との提携が、発展のための必要条件となってくるでしょう。 物流業者にも、意識改革と専門業者としての能力・体制の確立が要求されています。

 

  当社のできるお手伝い

  当社は、倉庫・配送センター等の物流関係の不動産を専門に扱っている関係から、運送会社・倉庫会社各社との日常的なお付き合いがあります。

また、多くのメーカー、小売り、問屋等の各社から自社物流の施設斡旋の依頼を受けています。物流体制の見直しのご相談をいただくこともあります。

 @ 物流基地としての貸倉庫、配送センター等の物件情報のご提供

 A 物流改革の規模、目的・趣旨等を勘案した、最も適切と思われる業者の御紹介

 B 当社提携の物流コンサルタントと協力して、貴社の物流改善へのご協力。

 C 倉庫賃料の動向、物流全般の動向等、貴社の物流改善に役立つ情報のご提供も努力いた   します。

 

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